2025/07/11
論文「Five-domain-based evaluation of environmental enrichment in Japanese macaques (Macaca fuscata) to reduce aggressive behavior」が国際学術雑誌Primatesに掲載されました。2020年度に指導した小林美晴さん、三浦明子さん、弘前市弥生いこいの広場の三上渉さんとの共同研究で、ケージ内で群れ飼育されているニホンザルを対象に攻撃交渉の頻度を減少させる環境エンリッチメントの種類について明らかにした研究です。
原文はこちらからお読みください。https://rdcu.be/evKVI
北里大学と弘前市弥生いこいの広場の共同リリースおよび日本語での解説文はこちらからご覧ください。(リンク先のPDFでのプレスリリースに日本語の解説文があります。)https://www.kitasato.ac.jp/jp/news/20250723-01.html
Ogura T, Kobayashi M, Miura A, Mikami W. 2025. Five-domain-based evaluation of environmental enrichment in Japanese macaques (Macaca fuscata) to reduce aggressive behavior. Primates, in press. https://doi.org/10.1007/s10329-025-01205-4
(追記)
2025年7月27日付の陸奥新報に、この論文について掲載していただきました。
https://mutsushimpo.com/news/iwdbjt5t
(追記2)
2025年8月25日付の東奥日報にも記事を掲載していただきました。
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/2095194
タグ: ニホンザル, 北里大学, 弘前市弥生いこいの広場, 攻撃行動, 環境エンリッチメント
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