ツキノワグマの常同行動軽減を目的とした放飼場拡大の取り組み

2026/02/09

2026年2月9日・10日に大牟田市動物園で開催された令和7年度(公社)日本動物園水族館協会九州・沖縄ブロック飼育技術者研究会で、「ツキノワグマの常同行動軽減を目的とした放飼場拡大の取り組み」と題した口頭発表を、私が卒論生として指導した栗原このみさんがおこないました。

福岡市動物園のツキノワグマを対象に、放飼場を拡大したことによる常同行動や探索行動などへの効果を調べた研究です。私も研究デザインの組み立てやデータ分析の方法の部分で関わりました。

栗原このみ, 小倉匡俊. ツキノワグマの常同行動軽減を目的とした放飼場拡大の取り組み. 令和7年度(公社)日本動物園水族館協会九州・沖縄ブロック飼育技術者研究会(2026年2月, 大牟田市動物園).

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